お仕事情報専門ガイド Top >  調査/レポート >  “いまどきシニア”のITライフの調査結果

◆スポンサードリンク

“いまどきシニア”のITライフの調査結果

“いまどきシニア”のITライフの調査結果を発表

ITのマーケティングを行う株式会社マックス・ヴァルト研究所(本社・東京都文京区、代表取締役・横山雅子)は、首都圏に住む65歳以上のシニア男女400名を対象にしてITに関するアンケート調査を実施しました。Webアンケートでは回答者に偏りが見られるのに対し、アンケートを郵送して回収する郵送法により、個人のITスキルに偏りのない調査結果が得られました。


<<シニアのパソコンも二極化>>
すでにシニア層にも増えているパソコン利用者。しかし、その一方でまだパソコンを利用していない主な理由は、「使う目的がない」(71.4%)と「自分には使いこなせそうにない」(69.0%)。パソコンでやりたいことが見つからないことと操作に対する苦手意識がパソコン利用を妨げています。パソコン利用者は、「今後ITをある程度使いこなすと思う」が53.2%、パソコン非利用者は「ITをある程度使いこなす」が20.8%と今後のIT利用意欲に差が見られ、パソコン利用経験の差がIT利用格差を生む背景にもなっています。


<<ネット取引への信頼度大きくアップ>>
2005年度の同調査では42.0%であったパソコン利用者が、今回の調査では61.8%に増加しました。利用の仕方もメールや検索中心だった前回調査と比べて圧倒的に多様化しています。トップ3は、旅行・宿泊・航空券予約サービス:56.0%、ショッピング:45.4%、バンキング:31.9%となっています。金銭がからむサービスをシニアが信頼して使いこなしているのが、2年前の調査とは異なる大きな変化となっています。


<<ちょっと見栄っ張りな65〜69歳、自然体の70代>>
今回の結果で、今後のIT利用に関して「活用できると思う」という回答がもっとも高かったのが、70代男性でした(44.4%)。70代は男女ともにITを「新しいことにチャレンジするため」「生活を便利にするため」積極的に利用したいという回答が高く、男女ともに65〜69歳を7ポイント以上上回り、意欲の高さがうかがえます。


<<シニアのIT『3種の神器』>>
「使いやすい」と評価されたIT機器は、携帯電話:65.8%、デジタルカメラ:63.7%、Suica:55.1%でした。携帯電話はとくに女性に評価が高く、70%を超える回答がありました。もっとも「使いにくい」のがHDD/DVDレコーダー:53.1%で、操作が比較的簡単と思われていたカーナビも44.7%が「使いにくい」と回答しています。「ケータイ、デジカメ、交通系カード」は現在のシニアにとってIT3種の神器かもしれません。


【株式会社マックス・ヴァルト研究所】
URL:http://www.maxwald.co.jp/index.html

<会社概要>
会社名:株式会社マックス・ヴァルト研究所
代表者:代表取締役横山雅子
本社所在地:東京都文京区小石川5−3−4
設立:1992年10月27日
URL:http://www.maxwald.co.jp/index.html
主な事業:マーケティング調査、商品・サービス開発、コンサルティング

 <  前の記事 FMS ファンド・マネジメント・サポート、個人投資家の実態調査を実施  |  トップページ  |  次の記事 モデルホームオープン企画、キッズモデル募集  > 


◆スポンサード リンク

Google

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://xsvx1013120.xsrv.jp/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/12112

         


お仕事情報専門ガイド Top >  調査/レポート >  “いまどきシニア”のITライフの調査結果

このページについて

このページは「お仕事情報専門ガイド」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

日別