通常より4倍早く暗記効果が得られる 100gのデジタル学習機『暗記君』の
新バージョン「マルチメディア完全対応」シリーズ発売
株式会社マキテック(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役社長:真木 伸一)は、携帯型デジタル学習機「暗記君(あんきくん)」の新バージョン「マルチメディア完全対応」シリーズを2007年3月15日より本格発売いたします。昨年11月から3ヶ月間市場テストを行い約1000台の販売実績があります。本年度は2万台の売上げを目指します。
■小型・軽量・簡単操作
本体の大きさは60×107×17mmで、重さはわずか100g。ポケットに入れていても負担にならない大きさと重さです。また、大きな十字キーとボタンの採用で、親指だけで操作することができます。
■マルチメディア機能を大幅に強化
今回はマルチメディア機能を強化。音楽(MP3)、動画(MP4)、写真(JPEG)の再生機能や、ICレコーダー機能を搭載しました。表示部には高精彩の320×240ドットカラーTFT液晶を採用し、音源の再生機にはヒアリングに適した32KHzの周波数を採用しています。
これにより、動画や静止画といったビジュアルを用いた視覚的学習や、既存の教育ビデオなどの視聴、自分の声を録音しての発音の聞き比べといった多角的な勉強方法が可能となっています。メモリーカードには、携帯電話のメモリーカードとしても多用されているminiSDカードを採用。
■学習用品としての販売チャンネル
マルチメディアプレーヤーとしての側面もありますが、販売は学習機器のニーズの高い、全国の大手書店や東急ハンズなどが中心。受験生や語学・資格学習に関心のある社会人といった方々に訴求して参ります。
■実践でわかった学習効果
東京大学大学院・言語情報科学専攻の中田達也氏監修による、通常学習の4倍の速度での暗記を可能にする学習アルゴリズム「マルチ・スパイラル学習法」を採用。実際に中学校でモニターとして使ってもらったところ、高い効果を上げ、非常に使い勝手が良かった、反復学習が楽しかったという報告があります。
■オーダーメイド学習 −自動判定学習−
「オーダーメイド学習」とは、利用者の学力に合わせた「実力テスト」をいつでも行える学習モードです。
miniSDカードに入っている同じジャンルの複数の学習ソフトから、利用者の学習履歴により、利用者がいま知識アップのために必要な問題と苦手としている問題を自動抽出。利用者の希望する時間に合わせた問題数で「実力テスト」を作成します。
利用者にとっては、学習時間を設定して「実力テスト」を積み重ねていくだけで、利用者の知識の向上にともない問題のレベルが自動的に上がっていくので、何気なく行っている学習で確実なレベルアップが図れるうれしい機能です。尚、現在の学習レベルも数値で確認できるため、目標を持った学習という意味でも非常に有効です。
■マルチ・スパイラル学習法 −4倍速暗記学習−
東京大学大学院 言語情報科学専攻 博士課程でTOEIC全国1位の中田 達也氏が研究している学習理論に基づいた暗記君用学習アルゴリズム「マルチ・スパイラル学習法」の学習が行えます。
「マルチ・スパイラル学習法」には大きく2つの特徴があります。一つは一つの設問を多面的に出題し、一つの手がかりに依らない確かな知識として学習すること。もう一つは正答率の低い問題や間違えた問題を、人間が忘れない適切な間隔で再出題することです。この二つの特徴の組み合わせにより、反復学習において絶大な効果を発揮します。
■【モバイル性】 −軽量約100g学習機−
いつでもどこでも学習を実現するために、ポケットに入るデジカメサイズの大きさと、約100gという軽さを実現。
【製品紹介】
発売日: 2007年3月15日
本体価格: オープン
学習ソフト: <TOEICテスト対策>マルチ・スパイラルTOEIC(R)テスト600点
攻略・860点攻略パック
<HSKテスト対策>中国語 入門・上級パック
<日本語再確認>日本語チャレンジパック
その他個別問題集など、下記暗記君オフィシャルサイトにて
ダウンロード販売中
暗記君オフィシャルサイト: http://www.anki-kun.com
【会社概要】
会社名: 株式会社マキテック
所在地: 愛知県名古屋市熱田区旗屋1-9-21TEL 052-681-3205
東京都中央区日本橋人形町1-9-2冨士ビル6FTEL 03-5645-8060
設立: 1974年5月
代表者: 代表取締役真木 伸一
資本金: 79,121千円
社員数: 490名
事業内容: コンベヤ事業、物流・流通機器事、福祉用品、飲料水、その他事業