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団塊世代の独立起業を国家資格者が全面サポート

団塊世代の独立起業を国家資格者が全面サポート
「 セカンドステージサポートセンター札幌 」サービス開始

http://www.2ndyw.com

札幌市内に本拠を置く行政書士2名で構成する山上・渡邊行政書士事務所(札幌市中央区)は、平成19年2月7日。団塊、シニア世代層を中心とした起業支援を一貫して行う情報サービスサイト「セカンドステージサポートセンター札幌」( http://www.2ndyw.com )を開設しました。

経験やキャリアを持ち、日本の産業の柱とも言うべき団塊世代が、定年退職やリストラ等で、余力を残しつつも企業を離れていく傾向にあります。それらの方々の中には、離職を機に地元である北海道に戻り社会のために自己の能力を活かしていきたいという方も多いのが現状です。

しかし、現実に自らのキャリアを活かした起業を行おうとしたときには、資金調達や手続き面、そして人脈の構築や活用などの面で大きな壁が立ち塞がります。

「セカンドステージサポートセンター札幌」はインターネットのウェブサイトを中心に、直接面談も含むコンサルティングサポートサービスも行い、団塊世代やシニア世代の起業・独立を全面的に支援するサービスです。

具体的には、サイト上で法人設立の方法、必要な情報、会社設立のQ&Aの提供を行うと共に、「事業計画書」や会社の「定款モデル」などをダウンロードすることができます。

また、サポートサービスとしては手続の代行、起業の事前・事後においてもコンサルティングを行う体制を整えています。運営者である山上は会計業務のスペシャリスト、渡邊は広告・知的財産のスペシャリストでもあり、経営者に力強い見方となります。

法人形態は、株式会社だけでなく、医療法人、学校法人、LLC(合同会社)、NPO法人、有限責任事業組合(LLP)など、業態に応じてサポートいたします。また、士業のネットワークを生かし、法務、税務、雇用、助成金、など、企業経営に伴うあらゆるご相談にお答えしています。

サポートセンター札幌は、2人の専任行政書士を含む国家資格者のネットワークによる運営ですので、守秘義務も徹底しており、安心した形で相談する事が可能です。これから起業する方だけでなく、疑問や問題を抱えた現経営者の方も歓迎致しております。

同センターでは、本年度12月までに相談件数300件、実起業支援50件を目標としております。
このサービスが、団塊、シニア世代のキャリア継承や北海道の雇用情勢の一助になる事を祈念しております。

【セカンドステージサポートセンター札幌】
・正式名称
セカンドステージサポートセンター札幌
・運営者
山上和彦・渡邊光一行政書士事務所
・所在地
札幌市中央区南3条西13丁目タキシム313 2F
・連絡先
TEL 0120-07-3579(通話料無料フリーコール)

・対象
40歳以上で新しく起業を考えている方
40歳以上の現経営者・事業主
会社を一度倒産させ、再スタートを図りたい方
その他

・サービス内容
■インターネットサイトサービス
法人設立方法等の情報提供
法人設立書類ダウンロードサービス
起業、経営に関する無料メール相談
事業計画書診断
サイトによる開業者の事業宣伝、紹介

■リアルサポートサービス
法人設立書類作成
財務・マーケティングコンサルタント
各種助成金コンサルタント
企業コンプライアンス・契約書作成
起業および経営に関する面談相談
その他、各士業との連携による問題解決
(弁護士、税理士、社会保険労務士、司法書士、FP、ITコンサルタントなど)

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