実用数学技能検定「数検」が年間受検者数30万人を突破!!
報道関係各位
文部科学省認可公益法人
財団法人日本数学検定協会
実用数学技能検定「数検」が年間受検者数30万人を突破!!
「数検財団」(=財団法人日本数学検定協会、東京都葛飾区、理事長=高田大進吉)が実施する実用数学技能検定「数検」(以下、「数検」)の年間受検者数が、本年(平成18年1月〜12月)32万2千人に達し、その実施団体校数は1万2千校にのぼりました。
平成元年に「数検」を実施して以来、「数検」の受検者は平成12年に10万人の大台を突破し、毎年、着実に増えております。
受検者数の増加とともに、「数検」取得者に対して210以上の大学・短大や220以上の中学・高校での入試優遇(平成18年6月現在)など、進学や就職で「数検」を活用する機会が増えております。
学習意欲や学力向上を目的に、三大検定の1つである「数検」を活用する学校や教育機関がさらに増えるものと予測されます。また、「数検」受検者の増加は、数学を通じての生涯学習社会の発展に貢献できるものと確信しております。
※「数検」は文部科学省の後援事業です。
※文部科学省が発表した「学びのすすめ」の中で、“確かな学力の向上”のために、「数検」の活用が盛り込まれています。
※「葛飾区教育振興ビジョン」(東京都葛飾区教育委員会策定)の中に「数検」の活用が具体的に盛り込まれました。
※「数検」活用に関するアンケート調査の結果、実施校の先生の95.7%が『「数検」は学習意欲の向上につながる』と回答しています。
※「数検」の2級以上に合格すると、文部科学省が行う高等学校卒業程度認定試験(旧大検」)の「数学」科目が免除になります。
※「数検」は、韓国やインドネシア、また多くの海外日本人学校で活用され、正真正銘、国際化が進んでいます。
※「数検」は厚生労働省が行う「若年者就職基礎能力支援事業=YES−プログラム認定試験」の1つとして認可され(3級以上)、就職活動に活用できる幅がさらに広がりました。
財団法人日本数学検定協会
東京都葛飾区東金町1?13?6
電話03−5660−4809