平成18年度第2回大阪商業大学大学院公開講座
「ー日本企業は何を守り、何を変えるべきかー」
大阪商業大学大学院では、1月13日(土)に公開講座
「?日本企業は何を守り、何を変えるべきか?」を開催いたします。
当日は兵庫県立大学経営学部長の安室憲一(やすむろけんいち)教授が講演を行います。
「?日本企業は何を守り、何を変えるべきか?」
中国で日本企業は順法精神、科学的なシステム、高度の生産技術と品質管理など規範と技術の面で高い評価を得ている。その反面、中国人幹部への権限委譲が進んでおらず、経営現地化の遅れが指摘されている。多くの日本企業が人材育成に努力しているにも関わらず、欧米の外資系企業に比べると、現地化の進捗度は遅いといわざると得ない。なぜ日本企業は経営の現地化に難渋しているのか。日本企業が、欧米系企業のような急速な現地化を試みるとなぜ失敗するのか。
こうした日本企業のアキレス腱ともいうべき「現地人幹部への権限委譲の難しさ」の原因を究明し、これを克服するための「日本的経営の再構築」を提言する。
日時:平成19年1月13日(土)
開催時間:14:00〜16:30
開催場所:大阪商業大学ユニバーシティホール蒼天
参加費:無料
募集人数:300名(先着順)
講演者:(講演) 兵庫県立大学経営学部長安室憲一教授
(コメンテーター)大阪商業大学総合経営学部経営学科
古沢昌之助教授
申込・問合:大阪商業大学教務課
TEL 06-6781-8816
FAX 06-6781-8438
電話およびFAXでの受付となります。
後援:東大阪市東大阪商工会議所