応募につき3,150円〜の応募課金制求人サイト
「ワークゲート」をリリース
http://www.workgate.co.jp
ワークゲート株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:阿久根健太)は7月20日、応募課金制求人サイト「ワークゲート」「ITワーク」「街わーく」「派遣ワーク」の計4サイトを本リリースすると発表した。「ワークゲート」は今年4月より、プレリリースしており、今回登録企業数が1000社を超えたことを機に本格的に事業展開していく。
「ワークゲート」は求職者の応募があった場合のみ1応募者あたり3150円〜(入札式)の掲載料を徴収する。求人企業は各求人案件ごとに応募者数や期限を設定でき、上限に達すると自動的に掲載が停止されるため、必ず「応募を受付けている企業」だけが掲載されているのが特徴である。
また「ワークゲート」は業界初の公開課金制スカウトメール機能を装備しており、スカウト対象者が氏名や連絡先を公開すると料金が発生する仕組みだ。ワークゲートはこれについて「従来のスカウトメールは数量や期間で課金されていたが、求職活動を終えた登録者のデータも含むため、不満に感じる企業も多かった。その点、「ワークゲート」は求職者が「連絡先を公開する」を選択した時点で課金されるため、採用にも結びつき易く企業の満足度は高い」と述べている。
なお「ワークゲート」は「ITワーク」「街わーく」「派遣ワーク」と連動しており、求人情報を出す企業は1度の作業で事務系/パソコン系/アルバイト系/派遣系の人材募集を出すことが可能になっている。また、求人企業は各求人案件に応募資格を設定することができ、求職者は応募資格に全て当てはまらないと応募ができない仕組みとなっている。ワークゲートはこれについて「弊社のサービスは『ネットの特性』を最大限に活用することにより、採用コスト面での合理性を追求するだけでなく、採用担当者の採用効率、作業効率を上げることに真剣に取り組んでいる」と述べている。
ワークゲート株式会社
URL : http://www.workgate.co.jp/etc/company.php